ユーロトリップ 無修整版

突然ですが何の予備知識も無しに見たこのDVD。オープニングからフーのマイジェネレーションの替え歌で始まります。
内容はドタバタお色気コメディなのですが、選曲と編集のテンポが良く結構楽しめました。
「無修正版」におかしな期待をしてはいけません。このDVDで改めて認識したのですが、最近男性器って俯瞰映像だと無修正なのですね。一人だけは他の映画でも見たことがありますが、本作は特典映像を含めてヌードビーチのシーンで、見たくないドイツ男性のアレが50本も「無修正」で拝めます(苦笑)

2006.04.12 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

雑誌「DIG」(シンコー・ミュージック)No.44に

と題された、26頁に及ぶPete中心のWHO特集が掲載されています。結構な読み応えなので、ご一読をオススメ。
この最新情報によれば、新作ミニオペラを製作中。その後のワールドツアーで、早ければ2007年再来日の期待も!とのこと。
以前は何度も裏切られたけれど、今回は一昨年の事もあり期待大!
初来日のときのように、エアロスミスの前座などという失礼な事が無ければ、今回こそLIVE行くゾ!

2006.04.04 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

自己紹介

間があいてしまいました。
先ずはトミーとの出会いから、どのように人生が変わったかについて自己紹介がてら記してみましょう。
映画トミーとの出会いは、中2の時に新宿アカデミー劇場にロバート・アルトマン監督のC&W映画ナッシュビルを観に行ったときの予告編でした。この予告編は本上映と同じQSクインタフォニックサウンドによる大音量で、とにかく訳が分からないながら圧倒され、妙に期待が高まった事を覚えています。まだロックに目覚めてもおらず、全くの予備知識無しにトミーに接する事になったのです。
当時は、同じ映画であれば一番大きな映画館で見るという方針だったので、日比谷スカラ座で前売り券を買い、特典のブックレットを貰い、公開を待ちました。深夜にTVで映画の予告編を数本流す番組があり、Rogerがハングライダーで跳ぶSensationを何度見たことか。
そしていよいよ劇場公開。見終わった直後の感想は正直「期待外れ」でした。シートの位置がイマイチだったのに加えて、音圧レベルも新宿以下でした。(日比谷スカラ座は、その後階下の東京宝塚劇場からのクレームで更に音量を下げたそうです。)ストーリーも予備知識の無い者にとっては、通常の映画として理解しようとすると難解でした。
普通は、この種の映画は「つまらなかった」で終わってしまうのですがトミーは違ったのです。1週間経ってもジワジワと形容し難い「何か」が残ったのです。もう1回新宿アカデミーで見直そうと思っているうちに公開終了。長野・松本でクインタフォニックで上映と期待して観にも行きましたが、あまりにもショボい音で失望しました。
しかし映画トミーへの想いは徐々に高まり、ステレオも無いのにサントラ盤を購入。ここからロックやステレオ、オーディオ機器への興味が高まります。そして、トミーがきっかけとなりQSクインタフォニックサウンドの原型となる技術を開発し、日本のロードショー公開時に機材を一式提供した某音響専門メーカー(コレクターズ・エディションのDVDをご覧になった方は、テクニカルスタッフインタビューで何度か名前の挙がるあの日本メーカーです)への就職を中学の時点で志してしまうのでした。オーディオの業界希望ではなく、特定のそのメーカーに入る事を中学の時点で公言していました。友人は誰もが出来るわけはない、途中で気が変わると思っていたようです。
私は業者テスト(懐かしい!)の結果からは、明らかに文系の人間にもかかわらず、オーディオ会社に就職するには、電気関係の学歴が有利であろうと、工業高専電気工学科に進学。その後大学の画像工学課に編入し、卒業後初志を貫徹し、中学時に公言していた音響メーカーに無事就職しました。
しかしながら同社は、非常に難しい状況になりつつあり、私は結局4年4ヶ月しか在籍しませんでした。その後、約半年間のブランクの後、同業他社に転職し、現在に至っています。
これが、私の人生を変えたトミーとの出会いです。トミーとの出会いが無ければ、現在の職種に就いたかどうかは定かではありません。

2006.04.03 | Comments(21) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

Author:TOMMYbyROGER
映画「トミー」日本公開をリアルタイムで体験し、ロックとの出会いだけでなく、その後の人生がこの映画によって決定されてしまった。日本では常にマイナーな存在のザ・フーだけれど、遂にブロードウエイミュージカル版まで日本実現して感慨一入です。
そんな「トミー」を中心に様々な情報を共有していけたらと、このブログを立ち上げました。

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